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お祝いやお礼といったご贈答にも、ちょうど良い時期やしきたりがございます。
通常使われている一般的な例をご紹介いたしますので是非お役に立ててくださいませ。
| 先 勝(せんしょう、さきかち、せんかち) | 午前中が吉。又自分から事を起こせば吉 |
|---|---|
| 友 引(ともびき) | 何事も勝負なし。但し葬儀は誰かを死の旅に共に連れ出すと言われ嫌われる。慶事ならば宜しい |
| 先 負(せんぷ、せんまけ、せんぷ) | 午後が吉。又自分から事を起こさすと良くない |
| 仏 滅(ぶつめつ) | 何事にも凶。 |
| 大 安(たいあん) | 何事にも吉。六曜の最良の日。特に結婚式の日に選ばれる。旅立ち、移転、開店、退院等にも適日とされる |
| 赤 口(しゃっこう、しゃっく、じゃっこう) | 万事に凶。新規に事を起こしたり、始めたり、大工仕事をするのに不適とされている |
※六曜とは・・中国の暦法を基礎に、吉凶占いが日本に伝わり、江戸末期ごろから名称と順番が定まりました。
※今日では冠婚葬祭の吉凶として一般的に使われております。

| ご返礼の時期 | 挙式後1ヶ月以内 | |
|---|---|---|
| 返礼金額の目安 | お祝い金の半額程度 ※披露宴での引き出物は披露宴/一人当り飲食費の30%~50%が目安 |
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| のしの種類 | 紅白10本結び切り (紅金もあり) |
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| のし | 表書き | 寿(式、披露宴当日) 内祝い(挙式後のお返し) |
| のし下に入れる名前 | 両家名字(式、披露宴当日の主たるお品物) お二人のお名前(披露宴当日の副たるお品物、挙式後のお返し) |
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| ワンポイント | ○熨斗袋の書き方 ・受付等の係りを務めてくれた友人:上書き「ご祝儀・寿」にし、両家の姓を入れます。 ・着付けやカメラマン、プロの司会者等:上書き「ご祝儀」にし両家の姓、お世話になった側の姓を入れます。 ○目上の方へのご返礼で気を付ける事:現金やギフト券を贈るのは基本的にタブーとされています。 |
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※上記はあくまでも一般的な内容となっております。
※凛花では内のしを基本にしておりますが、ご要望により外のしにも対応致します。

| ご返礼の時期 | 三十五日、四十九日の忌明け後 | |
|---|---|---|
| 返礼金額の目安 | お香典の半額程度 | |
| のしの種類 | 白黒5本結び切り(地域により紫銀、黄銀あり) キリスト教・神式(紫銀) |
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| のし | 表書き | 志 |
| のし下に入れる名前 | 喪主家名 | |
| ワンポイント | ○四十九日が三ヶ月に跨る場合「始終苦が身に付く」と言い、三十五日法要にされる場合もあります。 |
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※上記はあくまでも一般的な内容となっております。
※凛花では内のしを基本にしておりますが、ご要望により外のしにも対応致します。

| ご返礼の時期 | お宮参りの頃(生後1ヶ月位) | |
|---|---|---|
| 返礼金額の目安 | お祝い金の1/3~半額程度 | |
| のしの種類 | 紅白5本蝶結び | |
| のし | 表書き | 内祝 |
| のし下に入れる名前 | 赤ちゃんの名前 | |
| ワンポイント | ○ご返礼時期の目安がお宮参りの頃となっていますが、産後の体調や色々忙しい時期ですので、多少遅れても構いません。 | |
※上記はあくまでも一般的な内容となっております。
※凛花では内のしを基本にしておりますが、ご要望により外のしにも対応致します。

| ご返礼の時期 | 床上げ後、一週間後位 体調によって、遅くなってもかまいません |
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|---|---|---|
| 返礼金額の目安 | お見舞金の半額程度 | |
| のしの種類 | 紅白5本結び切り | |
| のし | 表書き | 快気祝い |
| のし下に入れる名前 | 快気された方の姓 | |
| ワンポイント | ○御見舞いを頂いて、快気なさらずご逝去された場合・・仏事用のしを使用し、上書きを「御見舞い御礼」とします。 | |
※上記はあくまでも一般的な内容となっております。
※凛花では内のしを基本にしておりますが、ご要望により外のしにも対応致します。

| 贈る時期 | 7月初旬から15日頃迄に(地域により8月初旬から15日頃迄) | |
|---|---|---|
| 金額の目安 | 3000円から5000円が一般的 | |
| のしの種類 | 紅白5本蝶結び | |
| のし | 表書き | お中元 |
| のし下に入れる名前 | 贈る側の姓 | |
| ワンポイント | ○お中元の時期以降になる場合は表書きを「暑中御見舞い」とします。 ○冠婚葬祭に関わり無く、お中元は日ごろお世話になっている方々への感謝の気持ちを伝えるものです。贈り先様が喪中であっても贈って差し支えありませんが、のしは水引無しのものが良いでしょう。又四十九日が過ぎていない場合は時期をずらし、「暑中お見舞い」「寒中御見舞い」とします。 |
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※上記はあくまでも一般的な内容となっております。
※凛花では内のしを基本にしておりますが、ご要望により外のしにも対応致します。

| 贈る時期 | 12月初旬から25日頃迄 | |
|---|---|---|
| 返礼金額の目安 | 3000円から5000円が一般的 | |
| のしの種類 | 紅白5本蝶結び | |
| のし | 表書き | 御歳暮 |
| のし下に入れる名前 | 贈る側の姓 | |
| ワンポイント | ○御歳暮の時期以降になる場合は表書きを「寒中御見舞い」とします。 ○生鮮品を送る場合は先様のご都合等を伺う必要がありますが、カタログギフトなら先様のご都合の良い時に受け取る事が出来るので好評です。 |
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※上記はあくまでも一般的な内容となっております。
※凛花では内のしを基本にしておりますが、ご要望により外のしにも対応致します。

【のしの由来】
古来神様への献上物として肴をお供えしていました。中でも鮑は貴重品で、その鮑を薄く削りヒノシで伸ばして捧げる様になりました。
現在ではのし紙の右上に付いている折り紙(印刷)がその代替です。
又正式な贈り物の際は品物を奉書紙で包み水引で結び、目録を書いて差し上げていました。現代ではのし紙と包装紙がその役割を果たしています。
【のし選び方】
○何回でも繰り返して良いお祝い事(出産、開店、新築、その他一般的なお祝い)・・おめでたい5本の紅白水引+結んでもほどけて何回も結べる蝶結び
○御祝い事でも一度きりにしたい事(結婚、快気祝い)・・・おめでたい紅白水引+結び直しが出来無い結び切り。快気祝いは5本の水引。結婚は最大の祝祭の為10本の水引になります。
○一度きりにしたい事(仏事)・・・5本白黒(黄銀・紫銀)水引+結び切り

| 内のし | のしを商品に付けてから包装する形です。日本人の謙虚さと一番大切なのしを汚さず先様に届ける事が出来ます。 |
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| 外のし | 商品を包装してからのしを付ける形です。結婚式の引き出物や葬儀当日のお返し、記念品等に良く使われますが、最近では内のしが多くなって来ています。 |
※凛花では内のしを基本にしておりますが、ご要望により外のしにも対応致します。

一般的に差し上げる目的をのしの上の部分に書き入れます。(内祝、快気祝、出産内祝、志等)言わば目録代わりです。又、のしの下には贈り主の姓をいれます。
○連名で贈り物をする場合はのしに向かって右側より目上の方や上司等の順で姓を書きます。上下関係の無い場合はあいうえお順で書きます。
○仏事以外ご返礼の表書きは内祝とするのが一般的です。
○結婚に関するのし書きはご用途(ご挨拶廻り等)により様々ございます。
ご相談下さい。
一般的に頂いた金額の三分の一から半分(半返し)ほどが目安の様ですが、あくまでもそれは基準でプラスアルファでお考え頂いても問題はありません。
※のしやお返しの仕方、時期等その土地の風習等により違いがあります。
※凛花ではごく代表的なのしを掲載しておりますがお問合せ頂ければ様々なご要望も承ります。